アンティーク家具を選択するときに確認すべき項目

アンティーク家具を選択するときに確認すべき項目

アンティーク家具を選ぶ際には、ぐらつきやがたつきがないかをよく確認しておく必要があります。
椅子やベンチやソファーなど腰を掛ける家具はぐらぐらする状態だと快適に使用できません。
可能であれば、ショップの店員さんに断って試しに座ってみたり、少し動かしてみて、状態をよく調べておくとよいでしょう。
アンティーク家具を選ぶ際には、アフターメンテナンスがあるかどうかについても確認が必要です。
購入時には全く問題がなかったとしても、長く使い続けているうちに不具合が起こることがあります。
アンティーク家具を買う際には、一生ものとして長く使うことを想定している方がほとんどでしょう。
ずっと使い続けていくためには、メンテナンスが欠かせません。
自力でメンテナンスを行うと、家具を傷めてしまったり、せっかくの価値を下げてしまうリスクがありますので注意が必要です。
アンティークを専門としている家具職人がいるショップならば、メンテナンスが受けられるので安心感があります。

アンティーク家具の状態を確認することから始めましょう

アンティーク家具を中古で購入するときは、その状態を確認することから始めましょう。
キズや凹み等年季が入っている方がよく見える場合もありますが、できる限り状態が良いものを購入すると良いです。
なぜなら家具は短期間での利用だけでは終わらず、物によっては数十年使える場合があるからで、整っているものであれば長い間使うことができるからです。
なので、購入の際はそのショップの定員さんにアンティーク家具の現在の状況を聞くことにしましょう。
中古の家具であれば、どれくらいの期間使われていたものなのか、またはどんな環境で使用されていたものなのか、そういった細かい情報を得てから購入することができれば、満足できる買い物ができること間違いありません。
家具は高級なものであれば一生ものになることでしょう。
デザインが良く部屋に合うアンティーク家具ならなおさらなので、まずは販売されている家具について調べてみることから始めると良いです。

著者:丹野勝英

筆者プロフィール

福島県会津若松市出身。
アンティーク家具マニアで、英国風の喫茶店を開業させるのが夢です。